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2004年ハシゴ初詣写真館

毎年恒例(!?)の、ハシゴ初詣の写真を集めてみました。それぞれの写真をクリックすると拡大されますよ。
1月3日に赤坂氷川神社と久国神社に行ってきました。その分が下の方に追加されてます。思ったほど神社巡りができず、ちょっと残念です。

初詣のスタートは例年通り櫻田神社からです。今年もちゅうさん始め有志の方々の豚汁を頂いて心も体もポカポカになりました。ありがとうございます! 同じく櫻田神社の写真です。おみくじは一年に一度、ここでだけ引くことにしています。今年もエイっと気合いを入れて引いたら、見事大吉でした! 続いて訪れたのは、日ヶ窪の朝日神社です。去年は六本木で遊んでいる酔っ払いだらけで閉口でしたが、今年はなごやかなムードで良かったです。
同じく朝日神社です。建物の向こうにドーンと聳えているのはご存知六本木ヒルズの森タワーです。どこに行っても必ず見えるんですよね〜。 ちょっと休憩。けやき坂のイルミネーションです。1月1日は真夜中を過ぎてもライトアップされていました。人も多くてビックリ。でも綺麗だなぁ。 続いては十番稲荷神社です。ここは毎年提灯が沢山灯り、人も多くて賑やかですね。若い人がいつも多いのは、近くで遊んでる人達なのかな?
同じく十番稲荷神社です。いかにも人々に愛されている神社という感じがして、いいですよね。比較的新しい建物で明るい雰囲気です。 十番稲荷の階段を上りつつ提灯をパチリ。この界隈の他の神社との一番の違いは、この提灯の明るさでしょうかね。商店街の神社という感じが出ていますね。 続いては麻布山善福寺です。去年は到着が遅くて門が閉まっていたので、今年はリベンジを狙って早めに到着しました。重厚な本殿です。
麻布山善福寺の鐘楼です。除夜の鐘を突くために人々が並んでいます。上手な人、いまいちな人それぞれですが、晴れた空に響く鐘の音はいいものです。 麻布山の山門です。もう少し引いて写真を撮ると、山門に元麻布ヒルズが突き刺さってるみたいに見えます。あれはどうにも異様な光景ですねぇ。 続いては本村町の麻布氷川神社です。氷川神社は毎年静かというか厳粛というか寂しいというか、実に淡々としていますよね。十番稲荷とは対照的です。
同じく氷川神社です。耳を澄まさなくても裏にある善福寺の除夜の鐘が聞こえてきます。結構早いペースで鐘がなるので、ちょっと不思議な感じがします。 続いては大黒天です。こぢんまりとした雰囲気で、灯がたくさんついていて温かいです。もう2時近かったですが、初詣の人々がたくさん訪れていました。 同じく大黒天の写真です。本堂の脇には小さな鳥居があります。御稲荷さんなのでしょうか。今度ちゃんと調べてみたいと思います。
1月3日に赤坂氷川神社を訪れました。「赤坂」と言っても麻布今井町の真向かいなので、灯籠にも「麻布市兵衛町」や「坂江町」など、麻布色も強いです。 同じく赤坂氷川神社です。麻布の氷川神社に較べると境内も広く、初詣客も多くて賑わっていました。麻布氷川神社ももっと頑張って欲しいなあ。 赤坂氷川神社の境内には、たくさんの小さな御稲荷さんや神社が祀ってあります。これはそのうちでも一番大きな四合稲荷神社です。
同じく四合稲荷神社です。この稲荷神社自体がたくさんの稲荷が合祀されているようです。かつて街角にあったお稲荷さんがここにまとめて祀られているのかも。 ちょっと休憩。今井町から谷町へ下る南部坂です。忠臣蔵で有名ですね。正面はアークヒルズ。このビルの右半分は旧麻布区、左半分は旧赤坂区です(笑)。 坂を下って谷町の久国神社にやってきました。古くて落ち着いた町並に、神社が溶け込んでいて非常にいい感じです。参拝客も比較的多かったです。
久国神社の境内です。境内も社務所も決して大きくはありませんが、櫻田神社も朝日神社も鉄筋の建物になってしまった今、木造のかわいい神社は何とも美しいですね。 久国神社の脇にも小さな祠が合祀されています。かつてはあなたの家の隣にあった小さなお稲荷さんが、開発に追われてここにやってきたのかもしれません。 境内に残されていた国旗掲揚台。「国威宣揚」の文字を見ると、太平洋戦争に至る国家神道政策によって歪められた歴史の一部を垣間見ることができます。

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