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麻布春桃院門前


■ 町域

現在の元麻布一丁目、住居表示前の旧麻布本村町に江戸期に存在した町名。仙台坂を下り始めて左側に現存する臨済宗寺院、春桃院の門前町屋である。

■ いわれと歴史

仙境山春桃院は京都の花園妙心寺の末寺で元和8(1622)に麻布谷町に建立された。その後、万治元(1658)年に幕府用地に召し上げられたため、現在の本村町に移った。その後享保15(1730)年に門前町屋が許可され、延享2(1745)年に町奉行支配となった。

明治2年に春桃院門前は麻布本村町に吸収され、町名は消滅した。

■ 現況

麻布本村町のページを参照してください。

■ 町内の坂

麻布本村町のページを参照してください。

■ 町内の寺社仏閣

麻布本村町のページを参照してください。

■ 町内の教育施設

麻布本村町のページを参照してください。

■ その他町内にあるもの(あったもの)

麻布本村町のページを参照してください。

■ 参照ページ

麻布本村町
麻布谷町


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2005年2月27日公開


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