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西光寺門前


■ 町域

現在の六本木一丁目、住居表示前の旧麻布谷町に現在もある浄土真宗寺院、西光寺の門前町屋。現在の六本木ティーキューブとアークヒルズ、泉ガーデンの狭間、道源寺坂の麓にある。高層ビルと首都高速谷町ジャンクションに囲まれ、ほとんど陽も当たらない都会の谷底にひっそりと残るかつての町屋の名残という感じである。

■ いわれと歴史

西光寺は元和8(1622)年に山城国伏見に創立され、正保4(1647)年に麻布に転来したという。

万治2(1659)年に境内の年貢地が町家となったがその後中絶、宝永2(1705)年に寺社奉行の許しを得て家作が復活した。その後享保20(1735)年の火災で類焼し、そのまま空き地となるが、寛保2(1742)年に再建を許されたという。

そのまま幕末を迎え、明治2年、西光寺門前は麻布谷町に合併され、町屋の名前は消えた。

■ 現況

麻布谷町のページを参照してください。

■ 町内の坂

麻布谷町のページを参照してください。

■ 町内の寺社仏閣

麻布谷町のページを参照してください。

■ 町内の教育施設

麻布谷町のページを参照してください。

■ その他町内にあるもの(あったもの)

麻布谷町のページを参照してください。

■ 参照ページ

麻布谷町
道源寺坂


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2004年12月23日公開 2005年1月2日更新


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