■ 町域
現在の東麻布一丁目、赤羽橋交差点付近に江戸期にあった町名。住居表示前は旧麻布飯倉町五丁目の、かつて赤羽稲荷神社があった周辺に位置する。
■ いわれと歴史
芝切通し金地院表通りにあった町屋が文化8(1811)2月に火災で類焼したのだが、その後その土地が増上寺の火除け用地とされたため、住民が代地を受けて移ってきたのがこの飯倉町続芝永井町上納地代地である。度重なる火災のため書類などが消失してしまい、いつ頃上納地になったかなどは不明。明治2年に麻布飯倉町に合併され、消滅。
■ 現況
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■ 町内の坂
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■ 町内の寺社仏閣
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■ 町内の教育施設
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■ その他町内にあるもの(あったもの)
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■ 参照ページ