■ 町域
江戸末期まで存在した今井寺町代地は、本体の今井寺町からは遠く離れた現在の麻布十番三丁目、住居表示前の麻布網代町に含まれる。雑式通り沿いは麻布坂下町、すぐ裏手のブロックがこの今井寺町代地で、網代通り沿いはすでに麻布網代町になるので、非常に狭い区画であったことが分かる。現在は目立つ外装のシーフードレストランになっている一角の一部か。
■ いわれと歴史
元禄12(1699)年に、元地の今井寺町で道路拡張があり、宝永元(1704)年に、武家上げ地を代地として受け、享保8(1723)年に麻布今井寺町代地となった。場所は麻布網代町に隣接していたが、麻布網代町の歴史を見ると分かるように、麻布網代町の成立よりも今井寺町代地の成立の方が古い。
明治2年にに今井寺町代地は麻布網代町に合併され、今井寺町代地は消滅した。
■ 現況
麻布網代町のページを参照してください。
■ 町内の坂
麻布網代町のページを参照してください。
■ 町内の寺社仏閣
麻布網代町のページを参照してください。
■ 町内の教育施設
麻布網代町のページを参照してください。
■ その他町内にあるもの(あったもの)
麻布網代町のページを参照してください。
■ 参照ページ