■ 町域
現在の六本木六丁目の、芋洗坂と饂飩坂が交差する四つ辻から、麻布警察署裏に抜ける裏道沿いの、六本木ヒルズに向かって左手、現在のピラミデ周辺に江戸期まで存在した町の名前。 住居表示前の旧町名は麻布六本木町になる。
■ いわれと歴史
飯倉六本木町はもとは飯倉村のうちであったが、寛文2(1662)年に町方支配となった。その当時まだ町に名前がなかったため、昔この辺りに松の大木が六本あったという言い伝えから、飯倉六本木町と呼んだ。
明治2年に飯倉六本木町に、北日ヶ窪町代地、麻布龍土坂口町、麻布教善寺門前、正信寺門前、麻布光専寺門前、深広寺門前を合併し、麻布六本木町となった。
■ 現況
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■ 町内の坂
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■ 町内の寺社仏閣
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■ 町内の教育施設
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■ その他町内にあるもの(あったもの)
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■ 参照ページ